彼女に別れを告げるとストーカー化した

私が29歳の時、25歳の女性からストーカー行為をされました。

この女性がストーカー化する前、交際していました。
こう書くと痴情のもつれと思われるかもしれませんが、私は交際して三ヶ月目ぐらいから別れたいと話していました。
ただ、この時彼女は無職だったこともあり、今は○○(私のこと)さん無しの生活を考えられない、せめて次の仕事が決まるまで別れないで欲しいといわれました。
私の自宅と彼女宅とは40kmほど離れており、実際彼女が就職すれば私に会いにくる時間も無くなるだろう・・と考えて仕方なしに別れずに現状維持をしました。
この情けを掛けたのがさらに執着心を増大させてしまったんでしょうね。

結局彼女の仕事は決まらず、別れを告げてから半年経過してもまだ無職の状態でした。
このまま関係をずるずる続けるわけにもいかないので、私はもう十分役目を果たしたし、就職に関係なく今年中に別れると12月上旬に告げました。
そして彼女は無職のまま新年となり、そこでちゃんと別れました。

一週間ほど彼女から何も連絡なかったんですけど、ある日私が帰宅すると自宅近くに彼女の車が停まってました。
車種と色も同じですし、彼女の車なのは間違いありません。
いやだな~と思いつつ自宅へと向かいました。
車内に彼女は潜んでいて、私の帰宅に気づいて車から降りてきました。
私は無視してたんですが、よく見ると彼女の手にはナイフがありました。
こればアカン・・と思って自宅に帰るのは諦め、ひとまず車に戻りました。
おそらくそのまま自宅に向かっていても、カギを開けたりしてる間に追いつかれていたと思います。
しばらく友人宅に避難し、深夜2時頃に自宅に向かうとまだ彼女の車はありました。
仕方なくその日は友人宅に泊まらせてもらいました。
翌日に自宅に向かうとまだ彼女の車はあります。
結局自宅に戻るのは諦め、100kmほど離れた実家に戻ってしばらく生活しました。
ストーカー対策マニュアルを見て、一応警察にも届けました。
自宅近くに交番があったので、その交番で相談をしたんです。
しかし男性が女性からのストーカーを訴えても、警察は全然協力してくれませんでした。
私は一方的に追い掛け回されてる状態なのに、警察はそれこそ痴情のもつれだと判断したんでしょうね。

結末はここでは書けないような結果となりましたが、この事件以来女性と関係をもたないようになりました。

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